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早くよみたい。
倉山先生、すごいペースで本出してますね。
全部読んでます。
こんばんは。
書店で買いました。「はじめに」だけでかなり面白いです。
今日、本屋さんで受け取って一気読みしました。
字が大きくて目が疲れず読みやすかったです。
分かりやすい語り口で抵抗なく読めます。
予定通り、余分に買って人に渡すことにします。
最後の「第十二章」から「おわりに」にかけて、特に胸が熱くなりました。
(これだから書き込みがやめられなくなる。消費税反対のさなかにスミマセン)
「最近は逆教育勅語の世の中」の実感は、確かにあります。
例えば、きょうび、大人(特におじさんなど)が子供に声をかけられない。
犯罪未遂者に間違われるからです。
戦後まだ高度経済成長は無く、世の中全体が貧しかった私の子供の頃は
乞食のような格好をしたおじさんが、道端で遊んでいる子供たちに
面白くて教育的な話をしてくれました。牧歌的でした。
特に道徳などと言わなくても、そういう風景が当たり前のようにありました。
いま取り返さなければ手遅れになる、そのぎりぎり手前かもしれないですね。